Terms of Service

利用規約

制定日: 2026年4月1日

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Agentum(以下「当社」といいます。)が提供する各種サービス(AIを用いた診断、コンテンツ生成、情報提供ツール等を含みます。以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

第1条(定義)

1. 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
2. 「入力データ」とは、ユーザーが本サービスに入力·送信·アップロード等により提供した情報をいいます。
3. 「生成データ」とは、本サービスがAI等により生成しユーザーに提示する出力をいいます。
4. 「関連サービス」とは、当社が提供する他サービス(例:Agentum、Valchain、Contents Factory、Valsoku等)をいいます(将来追加を含む)。

第2条(適用·契約成立)

1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの一切の関係に適用されます。
2. ユーザーが当社所定の方法(チェックボックス、ボタン押下等)により同意した時点で、本規約に基づく利用契約が成立します。
3. 当社が本サービス上で掲載するガイドライン、ルール等は本規約の一部を構成します。ただし、矛盾がある場合、本規約が優先します。

第3条(利用資格)

1. 未成年者は、法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。
2. 法人ユーザーは、当該法人を代表して本規約に同意する権限を有する者が手続を行うものとします。
3. 当社は、反社会的勢力に該当する者等の利用を禁止します。

第4条(アカウント)

1. ユーザーは、登録情報を真実かつ正確に提供し、変更があった場合速やかに更新するものとします。
2. アカウントの管理責任はユーザーにあります。第三者による不正利用が疑われる場合、ユーザーは直ちに当社に通知するものとします。

第5条(料金·支払)

1. 有料プランの料金、支払方法、課金周期、更新·解約方法、返金条件等は、当社が別途定め、本サービス上に表示します。
2. 決済は決済事業者(例:Stripe)を通じて行われます。決済に関する条件は、当社の表示および決済事業者の規約が適用されます。
3. 途中解約·返金の可否は、法令上認められる範囲で、当社表示に従います。

第6条(本サービスの提供·変更·停止)

1. 当社は、合理的な裁量により、本サービスの内容を変更·追加·廃止することがあります。
2. 当社は、保守、障害対応、セキュリティ等のため、本サービスの提供を一時的に停止する場合があります。

第7条(AI生成物に関する注意事項)

1. 本サービスはAIを用いた出力を含みますが、その正確性·完全性·最新性·特定目的適合性·有用性等について当社は保証しません。
2. 生成データは参考情報に過ぎず、最終判断·行動はユーザー自身の責任で行うものとします。
3. 本サービスは、医療·法律·税務·投資等の専門助言を提供するものではありません(当社が明示的に別途提供する場合を除く)。

第8条(入力データ·生成データの取扱い)

1. ユーザーは、入力データについて、(1)第三者の権利侵害がないこと、(2)法令·公序良俗に反しないこと、(3)機密情報·個人情報を入力する場合は自ら必要な権限·同意を得ていることを表明し保証します。
2. ユーザーは、当社が本サービス提供のために必要な範囲で、入力データを保存·複製·処理·委託先に取り扱わせることを許諾します。
3. 当社は、ユーザーを識別し得る形で、入力データおよび生成データを当社または第三者のAIモデル学習(再学習·トレーニングデータ化)に利用しません。ただし、個人情報を含まない統計情報等への利用はこの限りではありません。
4. 生成データの取扱い·権利関係は、当社が別途定める範囲および利用するAI提供者の規約に影響され得ます。ユーザーは、第三者の権利侵害がないことを当社が保証しないことを承諾します。

第9条(広告·案内の配信)

1. 当社は、ユーザーの同意または法令上認められる範囲で、当社·関連サービスの案内(メールマガジン等)を配信することがあります。
2. ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも配信停止を行えるものとします。
3. 当社が提携先サービスの案内·送客を行う場合、ユーザーの個人データを提携先へ提供する際は、法令上必要な同意を取得し、または適法な手続により実施します。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為をしてはなりません。

1. 法令·公序良俗に反する行為、犯罪行為、またはそれらを助長する行為
2. 当社または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、その他の権利利益を侵害する行為
3. 本サービスのシステムに過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング、スクレイピング、脆弱性探索等
4. 不正アクセス、アカウントの不正利用、なりすまし
5. AI生成物を詐欺、違法勧誘、差別·誹謗中傷等に用いる行為
6. 当社が不適切と合理的に判断する行為

第11条(利用停止·解約)

1. 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合等、必要と認めるときは、事前通知なく本サービスの提供停止、アカウント停止·削除等の措置を行うことができます。
2. ユーザーは、当社所定の方法でいつでも解約できます。解約後のデータ取扱いは、当社プライバシーポリシーおよび当社表示に従います。

第12条(知的財産権)

1. 本サービスに関する知的財産権(プログラム、UI、ロゴ、資料等)は当社または権利者に帰属します。
2. ユーザーは、本規約に基づく非独占的·譲渡不能な利用権の範囲で本サービスを利用できます。

第13条(免責·責任制限)

1. 当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、法令上許される範囲で責任を負いません。
2. 当社が責任を負う場合であっても、当社の賠償責任は、(法人ユーザーの場合)直近12か月にユーザーが当社に支払った対価の総額を上限とし、特別損害·間接損害·逸失利益等は賠償しないものとします。
3. ユーザーが消費者に該当する場合、本条の定めは、消費者契約法その他強行法規に反しない範囲で適用されます。

第14条(補償)

ユーザーが入力データまたは利用態様に起因して当社に損害(第三者からの請求、調査対応費用、弁護士費用等を含みます。)が生じた場合、ユーザーは当社を補償するものとします。ただし、強行法規により制限される場合はこの限りでありません。

第15条(規約の変更)

1. 当社は、法令に従い、本規約を変更することがあります。
2. 当社は、変更の効力発生日を定め、変更内容·効力発生日を本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知します。重要な変更は、合理的な期間をもって事前に周知します。
3. 変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます(法令上認められる範囲)。

第16条(準拠法·裁判管轄)

本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関して当社とユーザーの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(分離可能性)

本規約の一部が無効とされた場合でも、その他の部分は引き続き有効に存続します。