会議が「決める場」になる
現状報告ではなく、論点と打ち手の意思決定に時間を使えるようになる。
STATS
実施期間
2 日間
実施時間
10 時間
プログラム
4 領域
受講人数
4 名〜
CHECK
DX推進を任されたが、どの業務から着手すべきか決めきれない
AI活用の話は出るが、文書やデータの整理が追いついていない
KPIを置いても、日々の行動や進捗確認につながっていない
部門間の依頼・報告・レビューが属人的で、改善が続かない
情報管理や権限管理のルールが曖昧で、AI活用を広げるのが不安
研修を受けても、現場に戻ると実行計画が曖昧になってしまう
OUTCOME
バルチェインの価値は、管理職本人が会議運用と数値把握に組み込んだときに最大化されます。本プログラムは「導入後 1 か月で使われなくなる」失敗パターンを構造的に防ぎます。
現状報告ではなく、論点と打ち手の意思決定に時間を使えるようになる。
KPIと予実の差分要因を、推測ではなく根拠で語れるようになる。
資料づくりの工数を、本来やるべき仕事を考える時間に振り向けられる。
CURRICULUM
役職論や一般的なマネジメント論ではなく、業務プロセス可視化、データ活用、KPI設計、進捗管理、情報管理ルール整備に絞ったDXの実践です。
DAY 1
経営方針や重点課題を、現場で扱えるDXテーマ・業務プロセス・管理指標へ落とし込みます。
WORK
部門DX課題整理ワーク
DAY 2
可視化した業務と指標を、進捗管理・権限管理・ナレッジ蓄積・改善アクションへ接続します。
WORK
30日間のDX実証計画作成ワーク
OUTPUT
部門DX課題マップ
対象業務を選び、優先順位と改善テーマを整理した実行前提の課題リスト。
KPI・管理指標シート
KGI、KPI、行動指標、運用条件をつなげた部門単位のモニタリング設計。
30日間DX実証計画
進捗確認、レビュー、情報管理ルールまで含めた研修後すぐに動かす実証計画。
FORMAT
ELIGIBILITY
対象となる方
対象外
FLOW
現場の課題とバルチェイン利用状況をヒアリング
対象と組織文脈に合わせ、プログラム内容を再編成
2 日間オフラインで全 10 時間を集中実施
受講後 1 か月の運用を伴走、定着を可視化
LEAD
担当講師
筒井 勇人
エージェンタム代表。本プログラムには代表自身が登壇し、設計者の視点で実践方法を直接お伝えします。
FAQ
受講可能です。受講中はトライアル環境をご用意し、契約は研修後の運用判断と合わせてご相談ください。
本プログラムは集中度を重視し、原則オフライン開催で設計しています。やむを得ない場合はご相談ください。
1 グループあたり 4 名から開催します。複数グループの並行開催も可能です。
受講人数とプログラム構成により個別お見積りいたします。お問い合わせ時にレンジをご案内します。